握り抜きの、普段のラウンドでも使えます
SQORE編集部 | 2026年8月14日更新
SQOREはオリンピックやラスベガスのポイント計算で知られていますが、ゲームをしない日のスコア管理アプリとしても、そのまま使えます。「スコアのみ」で始めれば握りの設定は一切出てきません。このページでは、スコア側の機能だけをまとめました。
いま立っているホールで、前回どう打ったかが見られる
同じゴルフ場を回ると、スコア画面にそのホールの自分の平均スコアとOB率が自動で出ます。タップすれば1ラウンドずつ遡れて、そのとき使ったクラブ、ティーショットがどっちに飛んだか、OBやペナルティ、打数とパット数まで並びます。
「前回このホールはドライバーで右にOBを打っている」と分かれば、いま何を持つべきかは決まります。打つ前に、根拠を持って決められるのがこの機能です。設定は要らず、ラウンドを保存していけば勝手に貯まります(履歴の閲覧はプレミアム)。
記録するだけで、プレーが分析される
ティーショットの方向(キープ/左/右/オーバー/ショート)、OB・ペナルティ、ガードバンカー、使用クラブを、その場でワンタップ。付けておくとパーオン率・ボギーオン率・リカバリー率・サンドセーブ率が自動で出ます。
平均パットはパーオン時とボギーオン時で分けて表示。Par3・Par4・Par5別の平均スコアも出るので、どこで損しているかがはっきりします。細かい記録が面倒な日は、打数だけ入れて飛ばしても構いません。
コースを選べば、PARは自動
全国2,000以上のゴルフ場に対応。GPSで近くのコースを出すか、名前で検索してチェックインすれば、各ホールのPARが自動でセットされます。毎回PARを打ち込む必要はありません。
4人ぶんの入力が、片手で終わる
打数は+−のタップで入れるだけ。同伴者ぶんもまとめて1画面に並ぶので、プレー中に何度も画面を切り替える必要がありません。
握りをやる日は、この入力がそのままポイント計算にもなります。スコアの記録とゲームの集計を二度打ちしなくていいのが、他のアプリとの一番大きな違いです。
そのほかのスコア機能
- 紙のスコアカードから取り込む昔のラウンドは、紙のスコアカードを撮るだけ。写真から数字を読み取って下書きを作るので、違うところだけ直して保存できます。手書きの読み取りは完璧ではないので、あくまで入力を楽にするための機能です。
- GPSマップで距離を測るスコア画面の「GPS」から、そのホールの衛星写真を開けます。グリーンや狙う場所をタップすると、いま立っている場所からの距離がヤードで出ます。コースごとの事前ダウンロードは不要です(プレミアム)。
- フォトスコアカードで共有その日の写真とスコアを1枚の画像にして、そのままLINEなどに送れます。
- 年別の成績集計自分の成績も、いつものメンバーの成績も年ごとに自動でまとまります(プレミアム)。
- iCloudで同期・バックアップ記録はiCloudに同期されるので、機種変更しても残ります。全データをファイルに書き出して復元することもできます。
- ラウンド中はロック画面に途中経過ライブアクティビティ対応。アプリを開かなくても今の状況が見えます。
- 広告は一切なしプレー中に広告が割り込むことはありません。
料金
スコアの記録・詳細入力・プレー分析・握りの計算はすべて無料で使えます。プレミアム(月額)にすると、いつものグループとメンバーの保存、自分とメンバーの成績集計、ホール別の過去履歴の閲覧、GPSマップの距離計測が使えます。
くわしくはトップページの料金をご覧ください。
よくある質問
握りをやらなくても使える?
使えます。ラウンド開始時に「スコアのみ」を選べば、ゲームの設定画面は出てきません。スコアと詳細の記録、分析だけを使う形になります。
同伴者のスコアも記録できる?
できます。1画面に全員ぶんが並ぶので、まとめて入力できます。自分だけ記録する設定にも切り替えられます。
過去に他のアプリで付けていた成績は引き継げる?
これまでのラウンド数と累計の成績を初期値として入れておけます。紙のスコアカードが残っていれば、写真から1ラウンドずつ取り込むこともできます。
同伴者が使っていなくても記録できる?
できます。同伴者はアプリを入れている必要はありません。名前を入れれば、その人ぶんのスコアもまとめて記録できます。