ゴルフ「へび(スネーク)」のルールと計算方法
SQORE編集部
へび(スネーク)は、3パットした人に「へび」が移っていき、最後に持っていた人が全員にポイントを払う罰ゲームです。ゲームというより「地雷」。誰かがへびを持っている間は、全員のショートパットに異様な緊張感が生まれます。
基本ルール
- 誰かが3パットをしたら、その人が「へび」の保持者になります。
- 別の人が3パットしたら、へびはその人に移動します。
- ラウンド終了時にへびを持っていた人が、他の全員に決めたポイント(例: 1人10pt)を払います。
- 誰も3パットしなければ、そのラウンドのへびは発生しません。
バリエーション
- 育つへび — 保持者が切り替わるたびに支払い倍率がアップ。3パットが出るほどへびが育ち、最後に持っていた人のダメージが大きくなります。世間ではこの方式が基本形です。
- 前半・後半で別のへび — ハーフごとにへびをリセットして清算する方式。これも定番の運用です。
- 最終ホールは倍 — 上がりホールでの3パットは×2にする盛り上げルール。
- 4パット以上も同じ — 何パットでも「3パット以上」で移動、とするのが一般的です。
例(1人10pt・育つへび)
3Hで田中さんが3パット → へびは田中さん
9Hで自分が3パット → へびは自分に移動(倍率×2に成長)
そのまま18H終了 → 自分が全員に20ptずつ支払い
SQOREなら「いま誰がへび?」も一目瞭然
iPhoneアプリのSQOREなら、3パットの記録からへびの保持者を自動で管理。育つへび・前半後半別・最終ホール倍にも対応し、清算も自動です。オリンピックやラスベガスと同時進行させるのが定番の遊び方です。
よくある質問
パットの記録が面倒では?
へびをやるならパット数の記録は必須です。アプリでスコアと一緒にパット数を付けておくと、へびの管理も平均パットの分析も同時にできて一石二鳥です。
OKパットはどう扱う?
OK(ギミー)を出したパットは入ったものとして数えるのが一般的です。へびが絡むホールではOKを出すかどうかも駆け引きになります。