ゴルフ「ドラコン・ニアピン」のルールとポイントの付け方
SQORE編集部
ドラコン(ドライビングコンテスト)はPAR5で最も遠くへ飛ばした人、ニアピンはPAR3でワンオンしてピンに最も近づけた人がポイントを獲得する名物ルールです。コンペの定番ですが、仲間内のラウンドでも他のゲームに追加するだけで一気に盛り上がります。
ドラコンの基本ルール
- 対象はPAR5(全PAR5でやるのが一般的)。
- ティーショットがフェアウェイに残っていることが条件。
- 条件を満たした中で最も遠くへ飛ばした人がポイント獲得(例: 10pt)。
- 全員フェアウェイを外したら、次のPAR5へキャリー(持ち越し)が定番です。
ニアピンの基本ルール
- 対象はPAR3(全PAR3でやるのが一般的)。
- ティーショットでグリーンに乗っていること(ワンオン)が条件。
- ワンオンした中で最もピンに近い人がポイント獲得(例: 10pt)。
- 誰もワンオンしなければ次のPAR3へキャリー。18Hの最終PAR3まで誰も取れなければ消滅、などの運用もあります。
チーム戦との組み合わせ
ラスベガスなどのチーム戦と同時にやる場合は、ドラコン・ニアピンのポイントを個人ではなくチームに加算する方式もあります。ワンオン合戦がそのままチームの勝敗に絡むので、PAR3の緊張感が倍増します。
SQOREならキャリーも自動管理
iPhoneアプリのSQOREなら、ドラコン・ニアピンを取った人をタップするだけでポイントを自動集計。キャリーの持ち越し、チームへの加算(ラスベガスとの連動)、オリンピックのニアピン加点にも対応します。
よくある質問
ドラコンの「フェアウェイ限定」は必須?
必須ではありませんが、入れるのが一般的です。ラフやバンカーでも良しとすると単純な飛ばし合いになるので、仲間内で事前に決めておきましょう。
ポイントはいくつが目安?
メインのゲームより小さめ(例: 1本10pt)に設定して、スパイスとして楽しむのが定番です。